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違いを認め合い 同じに目を向ける

平成に、平和の平が含まれていたので、平和の和が入ったりして…と思っていたら、新元号の発表されましたね✨ 『令和』人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、違いを認め調和を図る 勢いよく統合へとどんどん進んでいる時代に今生きているんだな・・と実感しました。5月1日から新しく始まり、そして昔から私たちの内側にある場所へと更に還っていくのですね✨#リコネクティブヒーリング #内なる平和 #無条件の愛...

過去の壺

先日万引き家族という映画を見ました。 この映画には日本人しかわからない世界がいくつもちりばめてあります。 あの映画の中身のどれか一つや二つ、同じような気持ち重ねます。それは時代や、暑い夏や、なんかかんかに引っかかるのです。 私達は過去の壺を持っていて、なかなか重くて開けたくないその壺の蓋を、ほんの少し、開けたり、全開したりするのです。 このかきむしられるような痛い気持ちや、暖かくなる気持ち、触って欲し...

つつじ 古くて新しいもの

今年もつつじがきれいに咲いています。ヨーロッパにいた頃、日本の四季がとっても恋しくなった事がよくありました。ドイツには四季というものがあまりないのです。春、イースターの頃はまだまだ天候は荒れていて、雨が多く、夏は半そでを着る事がない年もあるくらい涼しい事もありました。秋は突然、8月の終わりに訪れる事もあり、10月はじめにすでに葉が黄色くなり、落ち葉となります。冬も秋が終わったのかな?という11月の...

せつなさから笑顔へ

幼稚園での登園時の出来事として、お教室の前で、みんなが上靴に履き替える時間に繰り広げられる人間ドラマがあります。昨日の出来事。お友達が大好きで積極的すぎる娘と、ちょっと控えめなお友達と登園時刻が一緒になりました。そのお友達が気になって気持ちが抑えられず、どうしても一緒にお教室に入りたかった娘。そして、自分のペースで静かに一人でお教室に入りたかったお友達。どちらも自分の想いが譲れず気持ちがあふれてし...

お土産

日本にはおみやげという習慣があります。どこか旅行に行くと必ず会社や友人、家族にお土産を買って帰りますね。 ウイキペディアには、語源が宮笥(みやげ・みやこけ)と呼ばれた神社などの配り物、室町時代以降、「土産」を「みやげ」と熟字訓で読むようになった。ただし、「どさん(とさん)」と読んだ場合も「みやげ」の意味で使われることはあるなど、諸説あるそうです。 私もドイツに行く時はお土産を持って帰ります。 ドイツ...