【そうだ、図書館にいこう】

子供の頃から本が大好きだった。幼馴染と遊びの約束。「どこ行く?」「図書館、いこう!」二人で毎日通った春休み。全編を読み切ったのは、パディントンシリーズの、本と絵本だったなあ。私にとってのお気に入りの本は、自分自身を知る記憶の宝庫。本の世界に入り、本と一体になり、本そのものとなった時、基本的五感を超えて、楽な私の状態となる。私自身を思い出す。手にとって開いてみたいと感じるどんな本の中にも、気づいてい...

こしあん、粒あん派?

皆さんはどちらを選ばれますか?私はこしあんです。どうして、こしあんなの? それはきっと私が愛知出身で、よく赤福餅を食べていたからでしょうか。赤福は、伊勢のお土産ですが、デパートや駅で簡単に手に入ります。300年の歴史があるそうです。よく駅でみるとついつい買いたくなります。賞味期限がとても短いため、購入したら、すぐ食べてしまわないといけないので 赤福を食べたいのになかなか買えません。外国の方にもあんこ...

抹茶おいしい!Love Matcha!

MUSUBI の記事を書くようになってから、日本の事を考える事が多くなりました。それは、子供の頃をふと、思い出す事にも繋がります。小さい頃、祖母はよくお抹茶を点ててくれました。苦くてもふんわりしている緑の泡が大好きでした。子供心に、茶碗の飲み口がくちびるに優しくぴったりとして、気持ちいいなと思ったりしたものでした。今や、抹茶は私が子供の頃感じていたイメージに加え、美味しくてきれいでスタイリッシュなものに...

皆さんにとって「愛」ってどういうものですか?

今日はValentine's day!「日頃の感謝」という意味でお世話になった皆さんにはチョコレートを贈っていましたけれど、義理チョコって贈ったことはありません。私はどんな意識で贈るのか?をとても大切にしています。GODIVAさんからも義理チョコやめよう提案がなされていましたよね。編集者の一人 Yoshikoです先日、Akoさんがドイツ語の「Ich liebe dich」について語ってくださってましたね~。ちなみに、「I love you」という英語に...

味わいと思えば

日本は電柱、電線が多く、これがなければいい景色なのにって思う事多いですね。外国で電柱電線がない街を見ると、なんてスッキリしているのだろうとうらやましく思う事もあります。でも、そんな電線や電柱、何か人の生きている様子や、生活が感じられるのです。日本は、人と街が向き合い、お互いが存在を認めています。車社会の国は人すら見ない事もあります。車に乗っている人はいます。でも何か生きている、動いている、生命とい...